Operations|日々の業務の仕組み
月ごとの顧問として、お客さまの会社の中に入り、
日々の業務の仕組みをつくっています。

01毎月、同じ表を手で打ち直している
届いたデータを、別の表へ写す。形式が違うので、毎月、人の手で直している。

02紙の伝票の入力が、止まったままになっている
手書きの伝票が、束のまま溜まっていく。会計ソフトへの入力は、何か月も前で止まっている。

03DX に取り組んだが、うまくいかなかった
入れた仕組みが、少しの違いで止まる。直せる人が社内にいない。結局、手作業に戻っている。

04AI を入れたいが、何から始めるか決まっていない
使ってみたい気持ちはある。けれど、どの仕事に、どの道具を入れるのかが、まだ決まっていない。

05AI に仕事を任せてみても、手戻りが多い
試しに任せてみた。出てきた物の直しが多く、結局、人がやり直している。

06営業の報告から、数字が見えてこない
日報は毎日上がってくる。けれど、案件ごとの利益の目安までは、そこから読み取れない。

07資料が多すぎて、経営判断に使えない
報告書も、表も、たくさんある。どれを見れば今の状態が分かるのかが、決まっていない。

08属人化した専門知識の標準化
見積もりひとつとっても、その人のさじ加減になっている。

09担当が変わっても、顧客とのやり取りが途切れない。
お客さんとの関係、取れた案件、その時のやりとり。ひも付けて、新しい担当者や経営者が見られる形にする。